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 終わりの始まり


サプライズ

ようやくここまでたどり着きました。
伏線をずっと張り続け、我慢できずに一部に漏らしつつも、ようやく終わりの始まりです。

そんなわけでぴく悪内企画【暗黒街の夢】、ラストステージの内容発表までこぎつけました。
長かったようで本当にあっという間。参加して下さっている皆さんに本当に感謝を言いつくせません。



ブルーダイヤの中に記憶を封じ込めておくネタは本当に最初から決まっているものでした。
ラスト概要でもクラウンに言わせていますが、夢から出る「カギ」は参加者の記憶であります。
記憶喪失のまま夢から覚めたら、果たして本当にそこは現実なのか。そう、記憶なければ現実も夢と同等です。記憶ほど身近に自身を証明してくれるものはないからです。


又、夢に誘い入れたクラウンを倒せば夢が覚めるのは道理。

カギは最初に参加者の手の内に。
扉であるクラウンは最初から皆さんの目の前に。

夢から出るために必要な鍵と扉は、最初から目の前にあったのです。
そういうものは案外身近にあるもの…なんてね。



そしてこれもクラウンに言わせていますが、全てに意味などありません。

現実的な話、例えばポイント制だって、順位だって、意味なんてないんです。

しかしそこに意味を置くのは、参加者の皆さんなんです。
夢の中のキャラもそう。夢で起きた出来事なんて意味などありません。
実際に僕らが見る夢なんて、泡となって消えてしまうものがほとんどです。

だけども。その一滴が大きなきっかけになる事もあります。
意味を作るのはあなた次第。これは暗黒街の夢の話もそうですが、実際の私たち自身にも言える事だと思うんです。



暗黒街の夢は皆さんに楽しんで頂く企画と同時に、私自身の創作表現でもあったりします。

そしてクラウンの思想観の表現でもあります。

悪夢が終わった時、皆さんの心になにか残る物があればいいなぁ…そう願っております。

それでは最後の悪夢、参加者の皆様よろしければお楽しみくださいませ。




以下拍手レス




>2/17の方
末尾URLが0の場合は、レベル10にする事を考えていますー。まぁまったり考えてますよー。


>雪原さん
あざーっす!探してみましたけど、意外にそういう企画もなかったのでちょっと真面目に考えたいですね。もし実現したらよろしくお願いします!
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2009⁄02⁄26 23:33 カテゴリー:ぴく悪 comment(0) trackback(0)
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