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 そうだブログを書こう


最近なんにも書いてないな。これはまずい、と思い立ってブログを再開しようと思う。
なにか書く事が力になる事を信じてー。
ピクサイの企画の事とかも色々書いてみよう。


さて、PLUTOという漫画を衝動的に大人買いました。

PLUTO (1) (ビッグコミックス)PLUTO (1) (ビッグコミックス)
(2004/09/30)
浦沢 直樹

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うーむ面白い。僕は20世紀少年より好きでした。
手塚作品から浦沢先生が生み出した又違ったアトム。
僕は原作のアトムを知らないので全くの先入観なしで読んだんですが、とても面白かったです。

なによりロボットが人間同様に想われている世界観がたまらない。
冒頭では多くの人が亡くなったロボットの為に涙しています。

なんだろう。胸が熱くなるな。

今では多くの漫画で登場するロボット、アンドロイド。
人と同様に描かれる事は多いですが、その人間と同様に扱われる事の微妙な問題や
同じ様で微妙だけども決定的な違いなど、その魅せ方がすごく良い。すごく好みです。

ロボットが人を恨む事があるのか――。

オススメです。




話はちょっと変わって。

僕は昨年にpixivでピクシブサイキッカーという企画を行いましたが、
そちらもロボットなどが出るSFの世界観で行った企画でした。

そこでは善悪・思想をテーマに盛り込んでいたんですが、
個人的には善悪などはないというのが見解です。

いや個人対個人ではあると思ってはいるんですが、それは人の感情や倫理感がキーだと思うんですね。
あくまで善悪を決めているのは個々人であって、事象には善悪など存在しないというか。

それ故に難しいです。
誰かがある事を正義と言えば、価値観が違うものからしたらそれは悪にもなりえます。
端的に言えば人間の数だけ善悪は存在してて、いや、もしかしたらその数は生命の数だけ存在してるのかもしれません。

う~ん、じゃあなにが正しい事なんだろう。

たぶんその事に悩んだり、勝手に答えだしたり、思い込んだり、戦ったり、泣いたり、逃げたり。
そういうのが人間なんだよなぁと。

現実の世界でその事と対面するのは結構辛い。苦しい。
社会というものも絡んでくるからなお辛い。
でもなんか、考えなきゃいけないんだよなぁ。現実は厳しいです。

ピクサイという企画は、面白い倫理感や理想をぶつけられる企画でもありました。
二次元ってそういうところがやっぱり楽しいよね。
現実ではできない事を表現できるっていうのは、やっぱり楽しいんだよなぁ。
それが独り相撲じゃないところが企画の楽しさの1つだと思っています。

二次元での表現とは言え、やっぱり善悪や思想は難しいけどね。
あぁでもそういうのを考えたりするのが楽しい僕なのでした。



思えば僕は小学生の頃に手塚先生の「火の鳥」を読んでいて、そこで根底の思想感ができあがってる気がするなぁ。
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2010⁄12⁄22 00:14 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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