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 アリス語り


昨日に引き続きキャラ語り。今回はアリス・ディアーネについて語ります。


7108339.jpg

元々のキャラモデルは武井先生の『シャーマンキング』に出てくる聖少女アイアン・メイデン・ジャンヌ。
武井先生のキャラ造詣やデザインってすごく好きなんですよね。
いつかあぁいうデザインをバリバリ描きたいものです。

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(2009/01/05)
武井 宏之

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清らかさとカリスマが伴うキャラにしたかったんですね。かつトップキャラには女性は1人は欲しいなぁと。
シャーマンキングのメイデンは怖さも併せ持つんですが、そこはあえて排除したガチの聖少女でいってみました。

能力もテンプレ的な能力からあえてテレパシーをチョイス。
アリスは背景よりも先に能力からキャラが広がっていったキャラクターでしたね。

アリスは僕の中では明確なキャラクター性がありまして、
「世の中は綺麗事ではできていない」という事を知っている――というのが確固たる概念としてあるのがアリスのベースであったりします。

キャラクターシートにもちょっと書かれていますが、
彼女はテレパシー能力を得たが為に人間の汚いところまで見ているわけですね。
もっと詳しい背景を言いますと、そもそも彼女は両親に別段愛されていたわけでもなく、
むしろ事故によって能力を得た時に自分を疎ましく思っている両親の心を読んでしまうというエピソードがあります。

能力を得たアリスを両親は恐れ、さらには政府に引き渡してしまいます。
その後にユグドラシルに送還されるわけですが、そこでアリスは人買いに売られるんですね。
戦う術もなく、逃げる足もなく、ただ流れ込んでくる汚い人の感情・思考の濁流に飲まれ続けたのがアリスの半生でもあったのです。

その後にアリスはグリン、ミルヴァ、レオンに助けられて人の温かさも知るわけなのですが、
助けられるまでのアリスの絶望は想像に難くありません。

その様な背景から、僕の中ではアリスは戦う事も許す事も選択できる強い女性であるんですね。


そもそもこの様な背景設定に至る経緯ですが、
僕は元々テレパシー能力は本当に人間不信になるような能力だと思うんです。
人間は正直汚いです。誰もが隠したいものを持ってる。
それを見てしまう、見えてしまう能力がもしあったら、それはなんて重たい能力じゃないかと。
そのような想いが僕にはあったんですね。少しでも滲み出てたら幸いです。


ちなみに名前は能力名とアリスで「不思議の国のアリス」にかけてみました。
ディアーネは「ディアナ(月の女神)」を変形させてつけたんですが、
やっぱり僕の中では女神のイメージだったんですね。

結果としては強い芯を持ちつつも、若さ故に悩む姿もある人間味があるキャラになった気がします。
勢力であるオルレアンはインターミッションでも彼女を支えてくれる台詞が自然と出てきて、
良くも悪くも中庸らしい勢力になれんじゃないかなぁと。


1章でたどり着いた鍋パーティは、本当にオルレアンが起こした奇跡でしたね。
参加者の流れも汲みつつ結果を作れるのは主催としても大いに楽しませていただきました。




あ、あとアリスのデザインが終わった時に思ったのは

ふともものレースがエロくできたぜ(ぐっ

でした。
最低だなSATORU。
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2010⁄12⁄23 23:49 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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